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MMORTS

SXML(OpenGLUI)を日本語化
フォント描画をFTGLに、描画される可能性のある文字列を全部std::wstringに変更。stringとwstringの変換には気は進まんがwcs系関数を。
0.86になっていくらかまともになってるけど、基底クラスのデストラクタがvirtualになってなかったりとか危なっかしい部分がたまにあるので気をつけないといけない。


サーバプログラムいじり。
クライアントとの通信には、まずは一番簡単な1クライアント=1スレッドのTCP通信で行くことに。
ネットゲーではUDP通信の方が多く使われてるようだ。UDPでやるときはeAthenaが参考になるだろう…と言ってもUDPの時面倒なのはパケットロストを考慮しないといけなくなるクライアント側の方なんだろうけど。(ちなみに9月以降の空白の間にはまっていたことの一つがeAthena改造なのだった。)
ゲームのアップデート間隔は処理落ち対策とCPU常時100%使用を避けるために60FPS方式を捨て、経過時間に応じた進行処理をやるように。
あとネットワークを介した自動パッチ当ての仕組みを整えた。パッチファイルを拾ってきて展開するだけなんだけど、zipとかtarとかのディレクトリ構成を含めたファイルを展開するポータブルなライブラリが見当たらなかったのでzlibと自作のtar相当品で実現。