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今年遊んだゲーム

退職してから研究も兼ねて色々遊んでた結果、今年が今までの人生で一番色んなゲーム遊んだ年になった気がする。
パッケージ販売のゲームに限っても、マリオギャラクシー、FE暁の女神テイルズオブシンフォニアテイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士、Call of Duty4、Gears of War、SPORE、ZEWI II、あつまれ!ピニャータOblivion、DeadSpace、Gears of War2、Assasin Creed、Fallout3(時系列)。まだあったかも。


今年遊んだゲームで何よりも印象に残ったのがCall of Duty4。
ニコ動のプレイ動画を見て興味が湧き、8月にXBox360と一緒にこのゲームを買ったんだけど、このゲームで洋ゲーへの認識を大きく改めることになった。
最初の船が沈むところで度肝を抜かれ、大統領処刑のシーンで一気に引き込まれ、核で全滅するシーンで泣き、空爆任務で恐れ慄き、暗殺任務のギミックに惚れた。
洋ゲーFPSと言うと「絵はとても写実的だけど地味で、ゲーム内容も大味で単調。あと酔う」という認識でいたんだけど、このゲームに関しては酔わなかったし、写実的でありながらそれなりに派手で見事に戦場の臨場感を出してるし、チャプター毎に違った趣向のギミックがあってプレイヤーを飽きさせないようにしてるのが伺える。悔しいくらいに面白い。
あとこのゲームで凄いと思ったのが演出面。イベントパートもすべて一人称のままリアルタイムレンダリングな上、ある程度は操作可能で、ゲームパートとシームレスに繋がっていて没入感が損なわれない。(自分の場合、ゲームの進行ぶった切って紙芝居とかプリレンダムービーが始まるような演出は、没入感が消え失せてモチベーションも低下することが多い) 核で全滅するシーンで、死屍累々のヘリから這い出し、外に出てキノコ雲を見上げた時の絶望感は衝撃的だった。
HalfLife2で死ぬほど酔って諦めたきりFPSはまともに調べてなかったんだけど、そんな私にはこのゲームはちょっとしたカルチャーショックだった。


あとOblivionとFallout3。
洋ゲーRPGを遊ぶのはOblivionが初めてだったんだけど、100時間以上遊ぶくらいハマった。
果てしなく広い世界、尽きることのないクエスト、そして何から手を付けてもいい圧倒的な自由度。とんでもなく懐の広いゲームで、全てのクエストを遊ぶだけでも300時間くらいかかるんじゃないだろうかという。ただ、戦闘が大味で面白くない (攻撃エンチャント付いた近接武器で殴りまくるのが強すぎて、他の戦闘スキルの存在意義が薄い) のが勿体なかった。
日本のRPGが、たぶん一般大衆にアピールできるようにとCGムービー等のプロモーション的方面、ゲーム要素以外の付加価値的方面に注力してきたのに対して、自由度やリアリティを求められてきた洋RPGはこういう進化を遂げていたのかーという、こちらもちょっとしたカルチャーショックを受けたゲームだった。
Fallout3は50時間くらい遊んで、このままじゃコミケの作業時間取られすぎて危険だと感じて封印したところ。Fallout3はOblivionよりボリュームは少ないように感じるけど、和ゲーでは考えられないようなヤバい世界設定やイベントが盛りだくさんだったり、戦闘がOblivionより遥かに面白くなってたりでやはり100時間は遊べそうな雰囲気。