途中参加


ステートデータを送信して相手側で復元する処理も実装。
この部分はすぐできるだろうと踏んでたけど、同期ズレに延々悩まされて2週間もかかってしまった。
通信が絡む部分はなかなか直観的に動作を予測できなくてやりづらい。あとstatic変数は敵。
そして全オブジェクトにシリアライザを実装後、ソースコードの容量は200KB増えていた。俺頑張った。



twitter経由で、Windowsが投げる例外 (Access Violationとか) はC++でも捕捉可能だと教えてもらった。
http://www.ne.jp/asahi/hishidama/home/tech/vcpp/seh.html
VisualC++なら/EHaオプションを指定するだけ。
これができると何が嬉しいのかというと、クラッシュしたときセーブデータやリプレイを残したりできること。
STGにこの機能は大袈裟すぎるけど、「クラッシュするリプレイを撮る」ことが可能なのは開発中とても役立ちそう。